人生がかかった一発勝負|簿記2級を独学で学ぶポイント|就職に有利な知識
女の人

人生がかかった一発勝負

ウーマン

高得点が狙える科目です

大学入試をする時にほとんどの学生が英語や数学の勉強を一生懸命します。これらの科目を入学試験で課す大学はたくさんありますから当然といえば当然なわけですが、それ故にこの部分は多くの人がきっちりと得点をしてきます。最近では英語や数学を専門に教える塾もしますし、それこそそういった塾で指導をしている先生が参考書を書いているケースもあるため、これらの科目ではそれほど大きな差がつくことはあまりないです。これに対して、小論文もいろいろな大学で課されている科目のひとつですが、主要科目に気を取られるあまりきっちりと対策を取れていない学生が意外と多く、結果としてかなり差が付きやすい科目となっています。小論文がとりわけ得点をしにくい科目というわけではなく、単にそこまで手が回っていないだけで、逆に言うときっちりと対策をすれば小論文は高得点の狙えるおいしい科目です。どんな大学に入るのかで人生が変わりますから、その一発勝負を確実に勝ち切るためにも小論文の勉強は不可欠です。

読み手を意識しながら書く

合格点を取れるような小論文を本番で書くためには事前に何回も何回も文章と格闘する必要があります。この時にとても効果的なのが自分が書いた小論文をだれかに添削してもらうことです。自身が書いた文章を添削してもらうことで、読んだ時にどんな印象を受けるのかや、文章の構造が破たんしていないかどうかといった部分をより客観的にチェックできるので、独りよがりな勉強になってしまうのを防げます。また、添削を繰り返していくとだれかに読んでもらうことを常に念頭に置きながら文章を書く習慣が付きます。すると、誤字脱字がないように気を付けたり、どうすれば相手に伝わりやすい表現になるのかといった部分を強く意識しながら小論文を書けるようになります。これが小論文の腕前を伸ばすためにはとても重要で、この部分をおさえることができればあとは数を繰り返すなかでメキメキと素晴らしい文章を書けるように成長します。添削をするかしないかで合格できる確率はぐっと変わりますからぜひとも受けたいところです。